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研究開発

リポソーム製剤化技術〈包む技術〉
▼ リポソーム製剤化技術
   ◇ 製剤上のメリット
Bioimaging Technology〈見る技術〉
リポソーム製剤化技術〈包む技術〉
リポソーム製剤化技術とは?
当社のリポソーム製剤化技術とは、医薬品に新たな機能を付与する技術です。このリポソームとは細胞膜などを模した人工的に作られた脂質小胞体を指します。
早稲田大学理工学部の土田英俊名誉教授と武岡真司教授から技術移転された、生体適合性の高いリポソーム製剤化技術を使うことで、当社は『タンパク質』『核酸』『低分子化合物』といった多様な医薬品をリポソームに内包して製剤化することが可能です。このオーダーメードな製剤設計技術を活用して、従来の医薬品に新たな機能を付加させた、画期的な新薬開発を行っていきます。



■ オーダーメイド・リポソーム製剤設計技術
従来の創薬技術は、「安定な製剤設計や希望する処方設計ができない」など設計上の問題点や、「期待する生体内挙動や血中滞留性、血中有効濃度の持続が得られない」といった多くの課題があります。
当社のリポソーム製剤化技術を使うことで、上記課題に対する解決策を迅速に提示することが可能です。
右図はリポソーム製剤設計のパラメータの一端に過ぎませんが、当社はこれらのパラメータを内包薬剤と対象疾患にあわせて迅速に最適化することが可能なのです。
この技術を使って従来の薬剤を内包することで、「より低用量で」、「より長期間効果が持続し」、「より副作用のより少ない」治療薬の開発が可能になるのです。





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