■ オーダーメイド・リポソーム製剤設計技術
従来の創薬技術は、「安定な製剤設計や希望する処方設計ができない」など設計上の問題点や、「期待する生体内挙動や血中滞留性、血中有効濃度の持続が得られない」といった多くの課題があります。
当社のリポソーム製剤化技術を使うことで、上記課題に対する解決策を迅速に提示することが可能です。
右図はリポソーム製剤設計のパラメータの一端に過ぎませんが、当社はこれらのパラメータを内包薬剤と対象疾患にあわせて迅速に最適化することが可能なのです。
この技術を使って従来の薬剤を内包することで、「より低用量で」、「より長期間効果が持続し」、「より副作用のより少ない」治療薬の開発が可能になるのです。 |