| | ▼事業内容 | ▼創薬プラットフォーム | |
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| 事業内容 |
シーズ |
製薬業界において、事業化され得る可能性を秘めた、基礎・基盤研究段階にある技術や物質の総称。将来にパイプラインを構築する、プロジェクト候補である。 |
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| パイプライン |
製薬業界において、各プロジェクトの研究開発の流れを、プロジェクト相互を関連付けて時間軸で示したもの。事業の活性度合いを計ることが出来る。 |
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| ヘモグロビン |
ほとんどすべての脊椎動物と若干の無脊椎動物の血液に含まれる色素タンパク質で、グロビンとヘムから成り、酸素の運搬に主要な役割を果たす。 |
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| 生体適合性 |
化学的合成物等が、動物の生体内でどれだけ適合するかという特性。 |
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| 脂質 |
分子中に長鎖脂肪酸または類似の炭化水素をもち、生物体内に存在するか生物に由来するような物質を指す。 |
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| 人工酸素運搬体 |
酸素を運搬する目的に特化し開発された人工の赤血球製剤のこと。開発の歴史は長く、1950年以降、大きく3つの世代で開発が進められてきた。第1世代はパーフルオロカーボン(PFC)製剤、第2世代は修飾ヘモグロビン(分子内架橋、分子間架橋、PEG鎖)タイプの製剤、第3世代はヘモグロビン小胞体タイプの製剤である。当社が開発中のOXY-0301は、第3世代にあたるヘモグロビン小胞体タイプに当たる。 |
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| 臨床試験 |
ヒトを対象として或る物質や医療機器に関して治療効果の確認及び安全性等を確認するための試験。 |
| 治験 |
新薬の承認、あるいは既存薬の新たな適応等の申請のために行う臨床試験。 |
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| 酵素 |
生物によって生産され、少数の例外を除きタンパク質を本体とする生体触媒。生命活動を担う多種多様な生体反応のほとんどすべてに関与する。 |
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| 核酸医薬品 |
DNAやRNAといった核酸の構成成分を有効成分とし、疾患関連分子の遺伝子の発現や遺伝子産物の機能を抑制することで病気の発症や進行を止める作用を持つ薬剤のこと。 |
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| 創薬プラットフォーム |
GMP |
Good Manufacturing Practiceの略。
医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令のこと。 |
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| 薬事 |
医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器に関する規制全般の総称。 |
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| GLP |
Good Laboratory Practiceの略。
医薬品の安全性を確認するため、非臨床試験の実施基準に関して定められた省令のこと。 |
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| in vivo |
生体内で起こる過程または反応についていう。 |
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| in vitro |
試験管や培養器内のような人工環境内で生じる過程または反応についていう。 |
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| 非臨床試験 |
新薬の承認、あるいは既存薬の新たな適応等の申請の為に行う動物を対象とした安全性あるいは薬理作用等を確認する為の試験。薬の候補物質の安全性及び有効性を検討し、立証された場合にヒト対象の臨床試験へと進む。 |
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| 血液製剤 |
人の血液またはこれから得られたものを有効成分とする医薬品のことで、輸血用血液製剤(全血製剤、血液成分製剤)と血漿分画製剤に分かれる。輸血用血液製剤は人の血液の全部(全血製剤)または人の血液から赤血球、血小板、血漿といった成分を分離・調製したもの(血液成分製剤)である。血漿分画製剤は人の血液から分離した血漿から、治療に必要な血漿タンパク質を種類ごとに分画したもので、主なものに、アルブミン製剤、免疫グロブリン製剤、血液凝固因子製剤がある。 |
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| | ▼人工酸素運搬体 | ▼酵素治療薬内包リポソーム製剤 | ▼研究所 | |
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| 人工酸素運搬体 |
血中滞留性 |
体循環血液中に入った薬物が血中に滞留する性質、もしくはその効果のこと |
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| fenestration |
血管壁にある微細な穴のこと。 |
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酵素治療薬内包 リポソーム製剤 |
酵素補充療法 |
遺伝的酵素欠損症の治療法のことで、当該の欠損酵素を体内に補充するものである。 |
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| 研究所 |
工程検査法 |
目的とする品質に適合した治験薬を恒常的に製造するためには、製造工程中の中間体等も設定規格に適合していなければならない。工程検査法は、それを確認するための分析法である。 |
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| 新薬承認申請 |
正式名称は「新医薬品製造販売承認申請」という。(開発された薬品を販売するために、薬事法に基づいた承認を受けるための申請) |
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| POC |
Proof of Conceptの略。創薬概念の検証。
ある物質が薬品として製品化されうる可能性のあるものかどうかの検証。また、製薬業界において「ヒトでの有効性と安全性の立証」という意で使用されることもある。 |
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| バリデーション |
設備、手順、工程その他の製造管理及び品質管理の方法が期待される結果を与えることを検証し、これを文書化することをいうが、バリデーションされた方法に従って作業を行うことにより、均質な結果が安定して得られることを保証するものである。 |
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| FDA |
Food and Drug Administrationの略。
アメリカ食品医薬品局。食品や医薬品、さらに化粧品、医療機器、動物薬などの製品に関する米国の薬事規制当局。 |
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| 分子集合制御技術 |
分子は分子集合体として、また単一分子のコンフォメーションとして、溶液、表面、細孔、そして真空など与えられた一定の環境下において温度、圧力、濃度の影響に従って自発的に多様な構造を形成する。水溶液中におけるミセル、リポソームや膜の生成、またタンパク質の折れたたみなどはこれらの典型的な例である。この分子集合を制御する技術一般のこと。 |
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| 網羅的代謝計測技術 |
新陳代謝の実態及び細胞、組織、器官の各階層で多様性の総体を研究する技術。 |
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| 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) |
New Energy and Industrial Technology Development Organizationの略。
日本の環境保護政策と科学技術開発の一端を担う独立行政法人。 |
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| ハイスループット |
化合物の評価系を単純化,ミニチュア化できる場合、ロボットを用いて自動的に高速で化合物を評価することで、時間と経費を抑えられる。このようなハイテク評価系をハイスループットな評価系と呼ぶ。 |
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| | ▼リポソーム製剤化技術 | ▼Bioimaging Technology | |
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| リポソーム製剤化技術 |
抗血小板薬 |
血液中の血小板の働きを抑えることで、血栓ができることを防ぐ薬剤のこと。主に、心筋梗塞に移行しやすい「不安定狭心症」が悪化するのを予防するために使用される。 |
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| RNAi |
RNA interferenceの略。日本語ではRNA干渉と表現される。
二本鎖RNAが引き金となり、配列特異的にmRNAが分解され、それにより遺伝子発現が抑制される現象のこと。 |
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| デコイDNA |
人工的に合成した二重鎖の短い核酸。遺伝子上の特定配列に転写調節因子が結合することによって、転写(遺伝子が機能するための最初の過程)が開始される。デコイDNAはこの転写調節因子が結合する配列に似た配列のため、転写調節因子がデコイDNAへ結合し、転写が阻害される。その結果、標的の遺伝子は発現が抑制され、機能しなくなる。 |
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| アンチセンス医薬品 |
アンチセンスはDNAまたはRNAに相補的な配列を持つ核酸であり、体内に投与すると遺伝子の転写または翻訳を抑制する。病原ウィルスやガンなどの異常な遺伝子の働きを上記の仕組みで抑え、遺伝子レベルで治療するために開発されたアンチセンスのことをアンチセンス医薬品という。 |
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| QOL |
Quality of Lifeの略。
近年医療の目標の一つとされ、QOLの向上とは「患者の治療を伴う日常生活をどれだけ快適なものにするか」という意をあらわす。 |
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| 分散安定度 |
ある物質や溶液が一定の量で分散する割合。 |
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| 糖鎖 |
糖鎖は数種類の単糖が数個から数十個分枝しながらつながった構造を持ち、タンパク質及び脂質等に共有結合して存在する。全ての細胞表面は糖鎖分子によって覆われており、糖鎖は細胞間の認識や相互作用に関る働きを持つ。 |
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| Bioimaging Technology |
微小循環 |
最小血管、すなわち細動脈、毛細血管、細静脈の血液の流れ。 |
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| 作用機序解明 |
医薬品等の効能効果のメカニズムを明らかにすること。 |
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| 薬物動態評価 |
薬物が生体に投与された後、吸収されて体循環血液中に入り、作用部位に到達し薬効を発現し、生体内に分布し、肝臓などで分解(代謝)され、または、尿中に排泄され、生体内から消失する過程等の生体内挙動を明らかにすること。 |
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